家事・育児の疲れを溶かす。キャンドルの灯りと過ごす、一人静かな時間で自分の人生を取り戻す。

子育て

「子育てがうまくいかない」「子どものことがわからない」「子どものせいで家事がうまく回らない。」そんな辛い時、ありますよね。

うまくいかなくて、心も体も頭もいっぱいいっぱい・・・
子育てもうまくいかないし、家事も満足にできない。

それは当然のことです。何もダメな自分ではありません。家事も育児もとても高度な業務です。誰でもできるわけではありません。それを毎日こなしているあなたは、とてもよく頑張っています。子どもだって人間なので、自分の意思があり、うまくいかないこと、今日は素直にできないこと、そんなことたくさんあります。

満点じゃなくても大丈夫。そんなあなたを癒す今日からできる作戦を、北欧流にご紹介します。

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優しい間接照明の中で、一人ゆっくり過ごしてみよう

子供が寝静まった後、家事で疲れているかもしれませんが、誰にも邪魔されない自分を労る時間を過ごしてみませんか?

眠ることも大切ですが、自分のために時間を使うことで、自分の人生を取り戻せます。

明るい部屋では目が覚めてしまうので、常夜灯とテーブルランプ(フロアランプ)だけにして、過ごしてみましょう。オレンジ色の暖かい光に包まれると心が落ち着きます。

白い蛍光灯の光だと、体が昼だと感じてしまい、目が覚めて、落ち着かなくなってしまいます。暖かいオレンジ色の光は心を落ち着かせてくれる色彩効果があります。また、間接照明の陰影のある空間は、奥行きや雰囲気を高めてくれます。バーや落ち着くレストランも、照明を落としたイメージがありますよね。

北欧では、キャンドルを使用することもよくあります。ご自宅に眠っているキャンドルでもいいですし、お気に入りのアロマキャンドルなどがあれば最高ですね。オレンジ色で揺らぎのある炎は、あなたの心を時ほぐしてくれるはずです。

お部屋づくりの参考は、こちらの記事もご覧ください。

暖かい飲み物を用意してフィーカしよう

コーヒーでも紅茶でも、ほうじ茶でも、あなたの一番好きな暖かい飲み物を用意しましょう。子供用に買っておいたお菓子やとっておきのお菓子があれば、引っ張り出しちゃいましょう。この時間は、あなたが主賓です。食べすぎて罪悪感を感じない程度に、暖かい飲み物と一緒にいかがですか?

コーヒーや紅茶のカフェインが心配だとすれば、デカフェのコーヒーやルイボスティーもいいですね。麦茶のホットやホットミルクなんかもいいのはないでしょうか?筆者は、ルイボスティをよく飲みます。ホットでもアイスでも飲みやすくておいしいですし、ノンカフェイン、高ポリフェノール、甲ミネラルで美容や健康にもいい成分がたっぷり入ってます。

北欧では、1日に2回(10時と15時)に学校でも職場でも家庭でも、Fikaという時間を過ごします。Fikaはコーヒーとお菓子をおともに、リラックスして友人たちとコミュニケーションをとる習慣です。

静かな部屋で、一人自分とコミュニケーションをとるのも悪くありませんし、パートナーに一声かけてゆっくり話してみませんか?

ノートにモヤモヤを書き出してみよう

そして、嫌な思いや大変だった出来事を紙に書き出してみましょう。

綺麗になんて書かなくていいです。文章になってなくてもいいんです。汚い言葉を使ってもいいんです。とにかく、自分の心を全て書き出してしまいましょう。

そうして書くことが出なくなったら、紙をくしゃくしゃにして、ゴミ箱へ。

これだけでもちゃんと心理学的にも心を癒す効果があるそうです。

北欧でも、自分との対話を大切にしています。自分とは何なのか、どういう自分でありたいか、そういったことを小さい頃から育んでいきます。その積み重ねで、自分のライフスタイルが固まっていくそうです。

完璧じゃなくてもいい、ちょうどいい自分が一番

無理にいい親であろうとしなくても大丈夫です。子どもも完璧に躾けなくても大丈夫です。本当に大切なことを伝え、パパ・ママができるだけ機嫌よく過ごしている方が、子どもは安心するそうです。そして、安心するからこそ、素直に話を聞いたり、いろんなことに挑戦する意欲が湧いて来ます。

おうちは学校でも、職場でもない余白です。余白こそが人生を豊かにするポイントです。

たまに夜更かしして、気分を取り戻したら、子どものことを信じて過ごしてみましょう。
家事だってたまに手を抜いてもだれも困りません。
自分を甘やかす時間、癒す時間こそ大切な時間ではないでしょうか。

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