「家電がインテリアの邪魔をする」「家電を買う時、昨日とデザイン、どっちを取るか」そんなことになること、ありますよね。筆者が実際使って感動したトースターをご紹介します。
家電はどうしても必要ですが、北欧のようなおしゃれなものにすると機能面で妥協したり、両立しようとすると高級な製品になったりして、悩ましいですよね。筆者もよくリサーチしますが、なかなかいいものに出会えません。
今回、トースターを新調して象印のトースター「EQ-HM30」(白)にしたんですが、これが大当たり!価格もそんなに高くなく、見た目も機能もとても満足いくものでした。
はじめに:トースターの新調
以前は、アラジンのトースターを使っていましたが、さすがに10年経って、色々とボロが目立って来ました。特に、ヒーター部分に溶けたチーズなんかがこびりついて、でも掃除の手も届かず、そこから発火でもしないかヒヤヒヤしながら使い続けていました。
そんな状況なので、トースターを色々と物色していると、これはいいのでは?と思う一品に出会いました。それが、象印のトースター「EQ-HM30」(白)でした!
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北欧インテリアに馴染む色と使いやすい機能
まず、トースターを選ぶにあたって、見た目は重要です。そして、部屋に馴染むように、白です。結構、黒のトースターも多くて、悩みました。ところが、象印のトースターは白で、角が丸くて、小さな象さんが可愛らしくて、文字色もいい感じで一目惚れしました😁これなら、北欧風のお部屋づくりの邪魔をしません。
ゾウさんの印も可愛い

機能面では以下の通りでした。
- 焼き網、ドアを外して中を掃除できる!これでチーズが下に落ちても掃除できる。
- 石窯をイメージした内部で、効率よく熱を伝える。こんがり。
- トースト4枚焼きができる。子どもの分も含めて、一気に焼くことが可能。
- マイコン式で、焼き上がりはモードを選ぶだけ。焦がす心配が少なくなりました。
- 「こんがりトレー」を本体下部に収納可能。同様のトレーが付いてくる商品は多数ありますが、収納に困ることがあったので、地味に大助かり。

使用感、焼き上がりは?
サクふわモード:トーストを外はサクサク&中はふわふわに仕上げるモードです。
ほんとにサクフワです!一番感動したのは、食パンの耳がカリッと言うより、サクッと言う感じで歯触りが優しかったです。この食感は今までにない食感でした。もちろん、食パンの耳以外はふわふわを残したまま、表面カリッと。文句ありません。そして、時間設定をミスして、焼きすぎて焦げる心配もありません
もっとしっかりした焼き上がりが希望の場合は「トースト」モード、冷凍したパンを使うなら「冷凍サクふわ」もあります。
アレンジトーストモード:市販のピザやお餅を焼くなら、このモードで設定します。説明書に時間等は書いてあるので、それを参考に。
ピザも切らずにそのまま入って、美味しく焼けました。ピザの耳もカリカリでいい感じです。

ロールパンモード:ロールパンを温めるモードです。
こんなの必要かなと思ってましたが、実は意外と活躍。手軽に惣菜パンなどを温め直すことにも使えました!アップルパイやクロワッサンなんかをこれで焼く(温める)とほかほか、ふわふわで表面がパリッとなって感動でした。
我が家はこの3つくらいしか実質使っていませんが、満足度は前のものより格段に上でした。
そして、なによりこれだけの機能が充実していて、1万円台で購入できると言うのが、何よりの決め手!家計にもありがたいですよね。
美味しいトーストで朝から豊かな時間
北欧でもさまざまなパンやお菓子があります。フィーカの時にシナモンロールは外せません。時期によってもお菓子が決まっています。
1月〜イースター:セムラ
3月25日:ワッフルの日
10月4日:シナモンロールの日
食の豊かさは、生活の豊かさですよね。家電の力も借りて、豊かな時間を過ごしていきたいですね。
家族で美味しいトーストを朝食に、3時のおやつにアップルパイを温めて、フィーカのおともにもきっと大活躍です。


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